2011.9.29 の 日記

『 リニューアル 作業 』

メーターが付きましたiconicon

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まだ エンジン始動でのテストはしてませんが、取り付け自体は完璧です。

クーラーの噴出し配管も良い感じで納まりました。

『 不調 で 入庫 』

症状は確認出来ていませんが、『走行後 再スタートをした時 エンジンの回転がアクセルを踏んでも上がらない』 と言う症状みたいですiconicon

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『 足周りからの 異音 修理 』

最近 フレームも含めて 足周りの 『マウント & ブッシュ』 を 良く交換しますが、このお客様は 僕のブログを見て 『異音が心配』 になり、修理に持ち込まれました。

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チェックしてみると、音が発生しているのは フレーム 『タワーボルト』部で、ブッシュのヘタリが原因みたいです。

しかし 何故そこから音が出るのかicon

それは、フレームが動き ボディーと大きく擦れるからです。

大きくフレームが動いてしまう原因は、ボディーとフレームを繋いでいる 『フレーム・マウント』 に問題があるからです。

実際 この車輌では、無ければいけない フレーム・マウント前側に取り付けられている マウントをボディーにとめる為の 『ボルト』 が付いておらず、マウントがボディーから離れている状態です。

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これでは マウントの意味を果たしておらず 修理が必要です。

フレームの動き(遊び)を チェックする簡単な方法は、『 停止時に ボンネットを開け エンジンを見ながら ハンドルを左右に動かした時に どれだけエンジンが動くか 』 で 確認出来ます。

ゴム・マウントを使用していますので、どの車輌も動くのですが 動き幅が問題です。

又、13インチなどの ハイ・グリップ タイヤを使用していると マウントにかかる力も大きくなります。

『 全塗装 入庫 』

今回 全塗装のため入庫した車輌は、レース用のものですiconicon

転がせるだけの状態で 運ばれてきました。

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中も外も 全て塗装しますiconicon

室内は、『ロールゲージ』 が ビッチリで塗装するのも 大変そうでぇ~すicon

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